ピエールでーす。
(・∀・)v


アサヒビールさんの、2019年から放送の新しいCM、ご覧になりましたかー


今回は、こちらで流れているCM楽曲(洋楽)と、それを歌うアーティストさんについて、調べてまとめてみたいと思います♪♪


気になった方にも、何か参考などなりましたら、幸いでーす!
(^^ゞ



アサヒビールCM 「イノベーション 辛口」篇



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強い想いが
スーパードライを生んだ


唯一無二の この
KARAKUGHIという味覚
SILVERの缶


世界の
誰も飲んだことの無い味を


世界の
誰も見たことの無いビールを


チャレンジしなきゃ未来は変わらない


挑戦するって、
ワクワクする。


Asahi
アサヒビール



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という感じで、30秒と60秒バージョンが公開されていますね~★


(どちらも使われている楽曲は同じです。)


という事で、早速結論からお伝えしたいと思います!!


2019年1月から公開のコチラのCM楽曲は、


ボブ・ディランが歌う名曲
Like a Rolling Stone(ライク・ア・ローリング・ストーン)!!!


でーす!
(^^ゞ

Like a Rolling Stone



「ライク・ア・ローリング・ストーン」(Like a Rolling Stone)は、1965年6月28日にシングルとしてリリースされた楽曲。


アメリカ音楽チャート「キャッシュボックス」1位、「ビルボード・ランキング」で2位を獲得。全英シングル・チャートでは4位を記録。


作詞・作曲は、ボブ・ディラン(Bob Dylan)。彼の最大のヒットシングルであり、60年代の「ロック変革期を象徴する曲」とも言われている名曲です♬





昔は曲の長さは3分が当たり前とされていましたが、6分というその当時では異例の長さだったという事でも話題になったとの事。


まあ、私も今調べて書きながら、何回もリピートしちゃってます。6分って今は「普通」ですもんねー。今ある普通、とかって何なんだろうとか、なんか考えちゃいますな。(語彙。。涙)w


ボブ・ディランは現在も存命なわけですが、にも関わらず、「ライク・ア・ローリング・ストーン直筆オリジナル歌詞」は、オークションで約2億円(200万ドル)もの価値がつきました。




歌詞の内容は、タイトルの様に転がる石をテーマに人生の浮き沈みを考えさせてくれる様な、切ない構成になっています。


当時の事をちょっと想像すると、情報が手にすることも出来ない何が出来るか分からない人生って思っちゃうんじゃないかなとか感じます。


今は手に出来る情報が沢山ですぐって感じですが、逆に、箱の中からだけ選ばされてる様な気もして、またちょっと切なくなったので止めときます。w


歌詞は複数の章で構成されたストーリーになっています。その多くは、ある上流階級出身の女性が落ちぶれた様子を描いています。

歌詞にある「家もなく、知り合いもおらず、転がる石みたいになって」とは、決して自由奔放な様を歌ったものではなく、落ちぶれた厳しい状況を歌ったものです。

そこには、ボブ・ディランのブルジョワ層への辛辣なメッセージが込められていると思われますが、一方で「人生における栄枯必衰とは何か」考えさせられます。



歌詞の日本語訳全文は上の引用サイトに掲載があります♪


また、ライク・ア・ローリング・ストーンは、これまで数多くのアーティストにカバーもされています。


多すぎて全てのご紹介はしきれませんが、最後にこちらでもいくつか有名な方のを載せさせて頂きますね♫
(^^ゞ




まとめ




アサヒビール2019年CMで起用の洋楽について書かせて頂きました。


ほんとに名曲というのはいつまで経っても色褪せない物ですね。


自分もカタチに残る何かを生み出せる、出来れば生み出し続ける人間になっていきたいと、人生考えさせられました。苦笑


ではでは、最後までご覧頂きまして、ありがとうございましたー!!
m(_ _)m