ピエールでーす。
(・∀・)v


大人気少年マンガ『NARUTO –ナルト-』の著者・岸本斉史さんが原作の新作が発表されましたね~♪


タイトルは『サムライ8 八丸伝(サムライエイト ハチマルデン)』!!


岸本さんが大好きだという、【和モノ】と【SFモノ】をミックスした作品で2019年春から週間少年ジャンプで連載開始とのこと、いやーー今からワクワクが止まりませんよね~☆




そんな『サムライ8 八丸伝』で作画をつとめられるのが、岸本先生の元で『NARUTOーナルトー』時代からアシスタントをされていた【大久保彰さん】


公開の特報動画は大久保さんの絵という事で、岸本先生がご自身原作の新作に強く推薦されたというのも頷ける気がします。
(^^)


そんな大久保彰さんって一体どんな方なのでしょうか??ちょっと調べてみました!



大久保彰さん



大久保彰さんは、これまでに『トトの剣』・『魔法使いムク』などの読切作品を書かれている方です。


『トトの剣』に関しては詳細情報が見つからなかったのですが『魔法使いムク』は2005年の週刊少年ジャンプ40号に掲載された作品だという事が分かりました。

読切、「魔法使いムク」(大久保彰)
第2回J金未来杯、四番手は本誌初登場の大久保彰氏です。
偉大な魔女の子孫ながら、幼い日に誤って強大な悪魔を召還してしまった時の
恐怖から魔法恐怖症になってしまった主人公が、初めてできた人間の友達の
危機に奮い立つ・・・という話。いいお話だと思います。

魔法使いムク(大久保 彰)
金未来杯エントリーNo.4
2005冬の赤マルの疾走系ファンタジー「トトの剣」の人で、
もちろん岸本斉史のアシスタント。
魔法使いムクは凄い力をもってるがゆえに、自分の魔法が怖くて嫌いになってしまってた
けど、杖のばあさんと、初めてできた友達(ヨモギダ)のおかげで魔法をまた使うことができたし、
街の悪者も倒せた。という話。
なんてゆーか「まとまり過ぎ」?テンションの振れ幅が小さい感じ。

絵がすごくしっかりしてるし、キャラものびのびしててかわいい。
NARUTOをさらにおとなしくしたような地味さだけど、
小手先の少年漫画ではない気がする。
でももし連載で来るとしても、どう楽しみにしていいかわからない。むうう。


との事。2005年には既に岸本先生のアシスタントをされていた様です。


『NARUTO -ナルト-』連載は1999年~2014年までなので、かなり昔からのお付き合いの方という事になりますね。


これらの作品以降は、読切についての情報も無かったので、おそらくアシスタントをされつつ力を磨かれ続けていたのではと思われます。


ずっとなら10年以上…岸本先生が信頼されるのも頷けますよね☆


ちなみに大久保彰先生の描かれた作品『魔法使いムク』はこちらです。



そしてこちらが新作『サムライ8 八丸伝』



う~む、ナルトのイイところを吸収しまくっているかの様な絵ですね♪


岸本先生の構想と融合された新しい作品、本当に楽しみです。
v(*´∀`*)v


ちなみにお顔写真や年齢などに関しての情報は、残念ながら見つけられませんでした。。m(_ _)mスイマセン


漫画家で探すとソウルイーターの作者・大久保篤(おおくぼ あつし)さんが出てきてしまって一瞬戸惑いましたが、完全に別人ですのでご注意を。てか普通に名前違いますもんね。><苦笑


ただ、最近の詳細情報が無いとは言え、ナルトの扉絵も担当された事があるとの事ですし期待は止まりません。

これから岸本先生を取り入れた上で、更にその先のワクワクをくれる様な…そんな作品を提供して頂けることを勝手に楽しみにさせて貰っております☆☆



ネットの声も紹介




まとめ



という事で、新作マンガ『サムライ8 八丸伝(サムライエイト ハチマルデン)』大久保彰先生について書かせて頂きました!


2019年春が待ち切れない。。

楽しみな予定があるだけで人間生きていけるなって、再確認させて頂きました(ドンダケw)。


ではでは、最後まで見て頂き、ありがとうございましたー!!
\(^o^)/