ピエールです★



今日は

ちょっと最近学んだ

健康の事について書いてみたいと思います。



私自身あまり健康ではないので

大変勉強になって効果も感じた事なのですが、


専門家というワケではないので、

読んで頂けた方にも何かしらなの参考になれれば

嬉しいなと思います。(^^ゞ☆




スタビリティとモビリティ





まず

スタビリティという言葉なのですが

これは英語で stability で 安定性 という意味です。


またもうひとつの

モビリティという言葉に関しては

これは英語にすると mobility で 可動性 という意味でした。



なので、直訳的に言うと

安定性と可動性という事なんですが


専門家の方の話しを調べてみたりしたところ、

人間のからだの各関節にもこの2つの種類があるとの事なんです。



各関節それぞれが

スタビリティ関節(安定を重要な機能としている関節)と

モビリティ関節(可動をメインの機能としている関節)とに

別れている…という事なんですよね。


〇身体が楽に動くためには

身体の中にはいろいろな関節がありますが、

関節は動けばいいというものではなく、

それぞれに役割があります。

身体の関節は、それぞれの関節によって

動く範囲が違うので、役割も変わってきます。



〇関節の役割

役割を大きく2つに分ける。

1.しっかりと動く関節

2.安定することが重要な関節

です。


言い換えると

1.構造的に動ける関節

2.構造的に動けない関節

とも言えます。



この2つの関節のことを

1.モビリティ関節(mobility joint)

2.スタビリティ関節(stability joint)

と言います。



〇モビリティ関節(mobility joint)、スタビリティ関節(stability joint)について

モビリティ関節とスタビリティ関節は

交互に存在するといわれています。






赤がスタビリティ関節(安定)
青がモビリティ関節(流動)


…と、こんな感じです。

さすが専門家の話しは分かりみが深い…。w


シンプルに且つ的確って感じなので、

良かったらあちらのサイトの方も見られてみて下さいね♪



で、図によれば


スタビリティ関節は

腰椎
肩甲胸郭関節
頚椎
肘関節
膝関節
足部



モビリティ関節は

股関節
胸椎
肩関節
手関節
足関節



…に、それぞれ分類されています。



こうして見ると

結構動かしていい関節って少なめなんだなー

固定を意識した方がいい箇所のが多いんだなー

と、個人的には驚きました。


ちなみに一番重要なのは

肝心要の腰関節(スタビリティ)
との事。


ただ、

現代人の多くは

デスクワークや姿勢の悪さ、

間違った呼吸方法などの為に

スタビリティ関節である腰関節を

モビリティ関節の様に使ってしまっているのだそうです。



そしてそうなると

そこから他全ての関節の逆転現象が連動して起きてしまい



結果、

腰痛や肩こり・姿勢の悪さ・内臓への健康負担・

呼吸のしずらさによる慢性的なストレス状態

などなど…

からだに良くない事を沢山引き起こしてしまうのだそう。><コワ…



まー実際私自身が

これを感じ続けていた人間だったので

この各関節の使用方法の変換という考えは

かなり勉強になった事なんですよね。



ちなみに改善の為の方法としては、

朝イチで腰関節をスタビリティ関節だと意識する事

その日一日、

他の関節も順にスタビリティ・モビリティの

正しい使い方に戻していきやすく出来る
ので

良かったら試してみて下さいね。


肩甲胸郭関節


ちなみに

肩甲胸郭関節(けんこうきょうかくかんせつ)って

なんですか??

という方も多いのではないでしょうか。

私は全く知りませんでした。w

なので確認したトコロ…






という感じで

肩甲骨を引き締める動作をする部分との事です。

確かに、これはスタビリティな感じですよねーw


ちなみにそこに繋がっている

モビリティの肩関節は、






…こんな感じです。


肩関節(モビリティ関節)は

複合関節なので色んな動きが出来ますが、


それはその前段階で

肩甲胸郭関節(スタビリティ関節)という

軸がしっかり止まっていてくれるからこそ

動ける
ってのあるんでしょうねー。


リハビリやトレーニングにもいい?


スタビリティやモビリティの関節を

しっかり意識認識するのは

リハビリにも効果的で

それに特化したトレーニングなどもある様です。



ただ、

体幹を鍛えるスタビリティトレーニングとか

プランク(腕立ての様な姿勢でキープするやつ)とか

私はあまり好きではなかったです。


というのも

そもそも動画で上げて説明してくれている方の

様な動きや姿勢がまずちゃんと出来ていない人間
だったので……。苦笑



なので個人的には

リハビリの様にゆっくり動いたり

それよりまず静止した状態で

腰関節部分をスタビリティにする事が大事だと思います。



トレーニングへの応用も、

勿論出来ると思いますが、

私みたくマイナスな状態のからだだった場合は

それをまずは0に戻すのがいいのかなーと。



色んな静止した状態でも

一番楽な状態の時のように呼吸が
できて

初めてそれらを繋げて動いていけるんじゃないかって思います。



腰周辺の筋膜が癒着してて筋膜リリースしない為
そもそもお腹に息がいかないとか


肋骨がリブフレア状態で膠着してて
お腹に力が入れられていないとか


肩関節が固まってて
首が呼吸に悪い位置から動かないとか


目をつむったり口を空けないと
そもそも頭部の位置がおかしかったとか



人によっていろんな問題となるトコロって

違うと思うので、

そこら辺を良くしてから

トレーニングに移っても遅くないと感じています☆



…そう、上にあげたって

実は自分の事だったりするんですけどね。苦笑

ほんと、色々あったなーー。 ←w




まとめ


という事で

スタビリティ・モビリティの関節の

意味などについて
書かせて頂きました。



関節の構造や役割を意識すると、

こんなからだって自由に動くんだなー

あと20年早く知りたかったなー



などと私なんぞは嘆いているわけですが、w

お時間とってくれて読んでくれたあなたへも

何か参考などになりましたら嬉しいです☆彡




引用させて頂いたサイト様方は、

2018年現在もブログやTwitterなども

更新されている方々
なので、信頼出来るかなと思います。



ではでは

最後までご覧頂いて

ありがとうございました!m(_ _)m


おまけ


最後にひとつだけ。

椅子に座っていると腹式呼吸がしにくくなって

子供も大人もストレスを感じやすい体質になるのだそうです。


確かに、

みんな大きさや長さなど全部違うのに

規格サイズの椅子に座ってて楽になれるって考えること自体

ちょっと変ですよね。。


で、ただそんな中

デスクワークの方には超オススメの

長時間座っても全く疲れない椅子
という物が存在します。


ただ、お値段も(多分予想されてる以上にw)

超お高いのですが、良かったら検討されてみて下さい☆



…ちなみに私自身は、

高すぎて手が出ていません。(号泣)

感想貰えたら、嬉しいです。(血涙)w









最後のはもうネタですね。w