ピエールです。


暑いですね。

こんなに暑いと

家から一歩も外に出たくなくなります。



私はもともと引き籠もり体質なので

家・部屋・押入れとどんどん引っ込んでいくのを

よしとしていた時期もありましたが

人と関わらないとやっぱりちょっと寂しいです。苦笑



という事で今回は

ニュースで見た厚生労働省にも掲載されているという

SNS相談窓口6つの団体(2018年上半期)をまとめてみました。




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SNS相談窓口




6つそれぞれの団体について

TwitterアカウントとHPと連絡先や活動内容などを

ちょっと調べてまとめてみました。


生きづらびっと
(社会的包摂サポートセンター)



LINE・チャットによる相談を行い

必要に応じ電話や対面相談へのつなぎ、居場所の提供を行ったり


様々な分野の専門家とのネットワークと

全国的な地域拠点のネットワークを連携させる。

SNSをパトロールし、危険性の高いアカウントへのDM送付等を行われているとの事。


相談には、毎日6人で対応しています。
入れ替わりですが、20~40代の相談員が多く、それぞれが専門分野を持っているので、「自殺相談」「いじめ」「性被害」「LGBT」「依存症」など、様々な悩みに応えられる態勢になっています。

LINEでの相談を始めてから、学校のいじめで悩んでいる女の子がメッセージを送ってくれました。
継続して相談を受ける人たちは適切な支援ができるよう、相談員がチームになってサポートしています。
私たちはLINEや電話で彼女とやり取りを続け、抱えている悩みを少しずつ解きほぐしていきました。
今では、前向きな方向へ向かってくれています。



LINE相談時間

2018年4月5日~9月30日(毎日)
17時~23時(受付は10時半まで)の6時間


LINE QRコード

よりそいチャットHP




BONDプロジェクト



若年女性を対象にネットパトロールを実施し

ハイリスク者の早期発見、LINEによる相談を実施。


必要に応じ、出張面談、同行支援、保護を実施し、

弁護士やその他の専門家、全国の支援者とも提携されているとの事です。


現在LINE相談には、10~30代のスタッフ約10人で対応しています。
より親近感を持って相談してもらえるんじゃないかなと思います。
16~18歳からの相談が多いのですが、LINE相談を始めて小学校高学年や中学生の相談も増えました。
メンタルや家族、いじめ、友達関係の悩みなど、毎月1000件ほど寄せられます。

10代の頃は特に、家と学校が中心で、第三者の「ナナメの関係」がなかなかありません。
今がしんどいと、今目の前のことが全てだと感じ、その他の事や先の事もなかなか考えられないと思います。
でも、これから先、何も変わらないということはないので、諦めないでほしいなと思います。

一人で抱え込まず、ため込まずに、よければお話聞かせてくださいね。



LINE相談時間は

2018年4月1日~9月30日のうち、月・水・木・金・土曜日
午後6時半~10時半(受付は10時まで)

メールも24時間受け付けされており
電話(070-6648-8318)も毎週火・木・日曜日の午後4時から7時まで対応


LINE QRコード

bond Projekt HP




地域生活支援ネットワークサロン



Twitterで見回り活動を行い

リスクの高い者に対して支援へ導く働きかけを実施。


北海道を拠点とされていて

Twitterアカウントは見当たらず。LINE相談も現在は無い様です。


地域生活支援ネットワークサロンHP




OVA



自殺関連語を検索した人に対し

検索連動広告を表示し、相談サイトに誘導する

インターネットゲートキーパー活動を実施。

メールやチャット等を中心とした相談事業。


こちらもLINE相談窓口は無いです。


OVA HP




チャイルドライン支援センター



18歳以下の年齢を対象に

電話による相談(毎日)や

チャットによるオンライン相談(期間あり)も実施。


電話はフリーダイヤル(0120-99-7777)で

一般回線や携帯はもちろん公衆電話からも無料で掛けられる。

(先にお金入れて戻ってくるという形)


全国で2000人以上の方がボランティアで相談員として参加している。

LINEは現段階では無し。


「チャイルドライン」と検索してもらい、ホームページを開くと、「ネットでつながる」という文字が大きく出ます。
クリックすると、チャット相談が出来るページになります。
悩みを聴く相談員は40~50代の女性が中心で、電話相談を2年以上、100時間を超える経験を積み、チャット相談にも意欲的な人たちばかりです。

スマホなどから年間20万件の着信があるチャイルドラインには、四つの約束があります。
「ヒミツは守るよ」「名前は言わなくていい」「どんなことも一緒に考える」「切りたいときには、電話を切っていい」です。
チャット相談でも、この約束は引き継がれています。
チャットが終わったら、記録は残りません。安心して、相談してきてください。



オンラインチャット相談時間

2018年7月~19年3月は毎週2回(木・金)

2018年8・11月と19年3月に、1週間の継続実施を行う予定。

8月は29日~9月4日(16時~21時の5時間)を予定されてます。


チャイルドラインHP




日本いのちの電話連盟



電話による相談に加え、

メール・チャットによるインターネット相談を実施。

チャットによる相談は2018年で3回目。


ネットでの相談では気持ちを聞いてもらうだけではなく、問題解決のための具体的なアドバイスが求められることも少なくありません。
多様な相談の中には、法律など、ある程度の知識が必要な相談も寄せられています。

利用者が置かれている状況を正しくまたより深く理解するために、専門家の助言を受けて対応する場合もあります。
どんな相談でも、ひとり一人に向けた丁寧な応答を心掛けています。



相談時間は

2018年8月27日~9月2日の 16時~22時

チャット相談の利用には「日本いのちの電話連盟」のサイトより「新規登録」が必要。


多くの方に利用していただくために

1日1回おおむね30分を目安にお話をうかがっているそうです。


他にも

フリーダイヤル(0120-783-556)で毎月10日午前8時から翌日の午前8時まで

ナビダイヤル(0570-783-556)では午前10時ら22時まで相談受付されてます。


LINE・Twitterは無しでした。


日本いのちの電話連盟HP



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まとめ


以上

SNS(LINE)無料相談窓口のご紹介でした。


色んな種類の悩みを無料で相談出来る場所があるのですね。


相談にのってくれる人も人間ですから

自分にあった方や場所を見つけていけたらいいですよね。


他人事の様に書いてしまいましたが

私自身に大した力は無いと自覚しておりますので、せめて

これを読んでくれたあなたが 何か拠り所を見つけたりして

強くなっていってくれたら、ちょっと嬉しいかなという感じです。


それでは

最後までご覧頂きましてありがとうございました。
m(_ _)m


おまけ


最後に私自身が元気を貰えた動画をご紹介します。

最初の押入れに引き篭もる、てネタも

正直この方の話しをパクりました。笑


Youtubeには他にも沢山あるので

ぜひ一度ちょっと開いてみてほしいです。

聞くだけで楽しく元気になれる…って感じなのでおすすめです。




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こちらに関してはもっと詳しくお伝えも出来ます。