ピエールです。



埼玉県久喜市鷲宮1丁目にある鷲宮神社の

参道の大鳥居が8月11日の午前(時間未確定)に

突然倒壊してしまいました。



人気アニメ『らき☆すた』の舞台にも使われ

ファンからは聖地とも呼ばれているこの大鳥居。

私もらき☆すたは昔見てて好きだったので残念です。



今回はこの鳥居が倒壊してしまった原因は何故なのか?

また今後の復旧についても書いてみます。

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らき☆すた聖地の大鳥居倒壊の理由




まず倒壊の原因ですが

経年経過の老朽による自然倒壊との事。



鷲宮神社の鳥居は高さ約6メートルの木製で

雨をよける屋根はついていたものの

鳥居の柱部分には長年の雨水がしみこみ

根本が腐っていたのが原因と考えられています。



ちなみに

鷲宮神社によると大鳥居は明治30年代に建立され

過去に2度ほど修復した記録もあります。



倒壊時の天候は曇り(小雨程度)で風速も1m程と強くなく

いつ倒れてもおかしくなかった状態だったのでしょう。

怪我人がいなかったのは不幸中の幸いと言えるかも知れません。



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復旧の目処は時期などは


復旧の目処や時期は

今の所まだはっきりとは決まっていません。



とは言え 鷲宮神社の参拝者は

『らき☆すた』で話題になった2007年には13万人で

以降は増え続け、昨年2017年までは毎年30万人を超える人が

訪れていたのだとの事。



これだけ多くの人から愛されていた大鳥居。

参拝していた人達やファンの方などからは

復旧を望む声も多いでしょうし早く元の姿に戻してあげてほしいですね。



ただ今回倒壊してしまったのは大鳥居のみで

鳥居と社殿の位置は離れていることもあり

鷲宮神社への参拝に関しては問題なく出来ます。

らきすた神輿も無事だったそうですよ。



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まとめ


以上

らきすた神社(鷲宮神社)の鳥居倒壊はなぜ?

原因理由と復旧目処や時期について でした!



おまけ

らき☆すた『もってけ!セーラーふく』OP動画(1:30)