ピエールでーす!\(^o^)/


いきなりですが建物に興味はありますか??
家庭、仕事、余暇…などなど、

生活する空間の印象を決めるのは
その場所であり、建物ですよね。


って突然で何なんですがw
ただ、ちょっとでも共感して頂けた方に

是非ともお伝えしたい
デザイナーの方を見つけたので
ご紹介したいと思います♪


その方がこちら、ドイツの建築家
オーレ・シェーレンさん!!


あのTEDにも出演された
世界トップレベルの建築デザイナーであり

これまでに世界各地に
一風変わった(?)素敵な建築物を造られています。


ただ残念ながら
日本ではまだあまりお名前が知られていない様子。
(オレ・スケーレンとも言われてますし…><)


なので今回、
どんな方なのかをちょっと調べてまとめてみました★


wiki風にプロフィール的なコトと
彼の建築物もいくつかご紹介しますので、
気になっている方に役立てば幸いです(^^)v



オーレ・シェーレン!


名 前 :オーレ・シェーレン
     (Ole Scheeren)
生年月日:1971年
出身国 :ドイツ・カールスルーエ
出身校 :AAスクール


オーレさんはドイツ出身のデザイナー。
建築会社BüroOle Scheerenの代表です。

香港・北京・ロンドンにオフィスを構え、
香港では大学客員教授もされていらっしゃいます。


出身校はイギリスのロンドンにあるAAスクール。
日本では英国建築協会付属建築専門大学とも呼ばれるこの学校は

建築界のノーベル賞と言われる
プリツカー賞受賞者を数多く輩出している名門校。


オーレさんも
これまでに設計建築した建造物が
世界的ベストデザインに選ばれたり

国際建築賞
アジア太平洋財産賞の受賞などと
世界を股にかけた活躍をされています★


それでは続いて、
オーレさん設計の建物達をご紹介させていただきます。

世界の建物達!

オーレ・シェーレンさんの作品は
とても独創性溢れ魅力的な物が多数あるのですが
今回はその中から、


マハナコン(高層ホテルマンション)
ザ・インターレース(コンドミニアム)
CCTV(テレビ局)


…の、3つをご紹介させて頂きます(^^ゞ

マハナコン(タイ・バンコク)


77階建て高さ314mという
2017年現在バンコクで2番目に高いマハナコン。


中途で崩れている様に見えるデザインが特徴で
そのフロアの各部屋が引っ込んだり
出っ張りすることで形造られています。

出っ張っている部屋は
『スカイボックス』と呼ばれまさに上空に
浮いている感覚が味わえる部屋なのだとか><スゴ…


屋上はルーフトップの開かれた形になっており
スカイバー&レストランが用意されています。

360°バンコクを眺望出来るこの場所は
タイの新名所として話題にもなりました。

ザ・インターレース(シンガポール)


シンガポールの『World Architecture Festival
2015年に世界一の建物に選ばれたのが
こちらの『the interlace』です。


一見ブロックを横に積み上げた様なデザインですが
これは共同生活のクオリティーを高め、

高層地域が生み出す孤独や孤立を
シンガポールに持ち込まない様にと設計されたもの。


敷地内にマンションを縦に並べるのではなく
横にして全体で大きな敷地を作り出すことによって
空間の快適性を目指すというコンセプトもあり

パッと見では分からない程
日照条件や部屋の位置など
緻密な計算で造りあげられている物なんです。

CCTV(中国・北京)


こちらは中国中央テレビの本社ビル
OMAのレム・コールハースさんとの共同設計作品

高ければ高い程良い、言葉通り上である…、
という概念を覆したのがこの建造物です。


人間の体や内臓の様に
テレビ局内の各部署がそれぞれ連携機能してこそ
良い物が作れる環境だと考えたオーレさんは

見事に建物自体を
循環をイメージ出来る物として造り上げました。



より詳しい話は下記TEDからご覧いただけます。
(16:26の動画・日本語字幕つき)



まとめ

という亊で
今回は建築家オーレ・シェーレンさん
彼の設計した建造物について書かせて頂きました★


ご紹介させて頂いた受賞作品以外にも
素晴らしい物は沢山ありますので、
入り口としての参考にしていただければ幸いです。
m(__)m


他の建造物はこちらからどうぞ
BüroOle Scheeren公式プロジェクト一覧

おまけ

オーレ・シェーレンさんデザイン
『Dean&DeLuca』ショールームの紹介PVです。


舞台芸術をイメージされたというこちらは
調理場という場所を見事な芸術作品に仕上げてくれています。
何とも独創的でステキです…
(30秒の動画です)

最後までご覧頂きありがとうございました!
m(_ _)m