ピエールでーす★





トランプ大統領が来日しましたね!

昨年のオバマ大統領に引き続きの

来日という亊で世間は賑わっています。





さてそんな中気になるのが

アメリカ大統領が乗っている

重厚感たっぷりの迫力あるあの車。





通称『ビースト(野獣)』と呼ばれる

いかついこの車ですが

一体どんな車なのでしょうか??

装備内容や値段などと一緒に調べてみました!^^v

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大統領専用車両ビースト


『ビースト』はアメリカ自動車メーカー

ゼネラル・モーターズ(GM)が開発しました。





大型高級車リムジン(キャデラック)

ベースに造られた新型の超高級車で



大統領が飛行機に搭乗した際に使われる

『エアフォース・ワン』というコールサイン

(飛行機の亊とも言われていますが正しくはサイン)から、

『キャデラック・ワン』とも呼ばれている車です。





2009年1月より大統領就任式より使用され

『プレジデント・リムジン』として公表、

2016年のオバマ大統領来日の際にも

このビーストを使用されていました。





にしても

名称にワンって付けるところが

何ともアメリカっぽくて良いですね~



一番が大好きなトランプ大統領さんは

実に好きそうな名前ですw

値段や装備内容は?







そんなキャデラック・ワンこと『ビースト』。

お値段や装備内容はどんな亊になっているのでしょうか?



ちょっと色々言われていますが

まずはWikipediaを確認したところ、

価格は公表されていないが

ロンドンを拠点とした「ガーディアン」紙によると

米国政府が負担する1台分のコストは30万U.S.ドルである



引用:大統領専用車 (Wikipedia)


との亊なので

基本でおよそ4000万円以上はするという亊でした。



ただ、イギリスで最も歴史の古い新聞雑誌

『dailymail』によれば150万ドルとされていたとの亊。

約1億6000万円以上という亊になります。





あまりの違いに一体どっちなんだー!?

と思わず叫びそうになりましたが、



よく見るとwikiの方には

『米国政府が負担する1台分のコストは』

と、ありますね^^;





なので

コストはやはり1台で1億6000万円くらい~

という亊になりますv





ただ、

なんと今回トランプ大統領は

ここから更に17億円もの費用を掛けて

ビーストのセキュリティ向上させました。





て。17億…って…、、



ケタがおかしいじゃろがい!!!( ゚∀゚)・∵ゲボッ





って、思わず叫びましたよw

そんなにお金を掛けて一体何をどうしたというのか…

という亊で続いては、

内装や装備に関して見ていきたいと思います。











まず、ビーストのサイズは

全長5.5m 全高1.8m。







フロントグリル(車体前面の網目部分)には

暗視スコープ・レーダーが搭載されており 

照明が完全に無い状況下でも走れます







タイヤはケブラー繊維で強化された

グッドイヤー社製のランフラットタイヤで、

(パンクしても100km以上の走行可能)



万が一タイヤが吹き飛ばされても

リムのみでも運転継続出来るという機能もあります。







は一般的なガラスの250倍以上の耐衝撃性の

ポリカーボネート製を5層にしており厚さは約13cm。

軍用装甲車をしのぐレベルの防御力を誇り、







ボディは約12.7cm

さらにドアは約20cmという厚みで

大型旅客機ボーイング757のドアと

同程度の重量というのだから驚きです。





ドライバーの窓のみ約7.5cmだけ

開く仕様で、ドアを閉めると

室内は完全に外気から遮断

化学兵器や生物兵器など

見えない兵器による攻撃をも

防御出来るというとんでもないシロモノ。







さらに

燃料タンク周囲は装甲に覆われていて

貫通弾や44マグナム弾も決して通さず、

仮に道で爆弾が爆発しても耐えうるという

まさに戦車





当然迎撃用には

赤外線装置・スモークグレネードや

催涙弾やショットガンなど攻撃用の武器も搭載、





もしもの時の為には

車内供給用の酸素タンク

大統領の血液も0.95リットル常備されていて

緊急時の輸血も完璧。







さらにさらに!(まだあんのかw)



運転手は180度のJターンも可能な

特別な訓練を受けたCIAのスペシャリストがつとめ、



世界中のどこからでも暗号化通信が可能な

専用衛生回線を使った携帯電話も完備。





ついでになんと

ニュークリア・フットボール

(核ミサイル発射指示ボタンのあるアタッシュケース)

搭載の軍用車が随行…







というまさに

動くシェルター、


移動可能なアメリカ全軍の最高司令室。



それが、ビーストなのです!!★







…いや~、調べてみると

本当に隙が無いんですよね~…

ツッコミ所に困ってしまいましたよw





ちなみに

ボーイング757の価格が

約85億6800万~との亊なので、



それに近しい部品で出来ている

この専用車両ビーストが

17億すると言われても頷けますね。

弱点は燃料と速度?







にしてもビーストには

弱点は無いのか??

と思い、もう少し調べてみたところ…



ありましたよ。(ニヤリ)





それは、燃料と速度!

(上にも書いてますがw)





その物凄い装甲と装備の為、

ビーストの重量はなんと約8トン!

本当に戦車かよ!って感じの重さなんです。



その為

最高速度は約100km/h。

そして燃費は約2.8km/L。





おお!

俺の車のが勝ってるポイントあるじゃん~☆





…むなしい。

&失礼いたしました。(__)





ま~公表されたとは言え、

これって実際機密事項なハズなので

どこまでが本当かは分かりませんけどねー





と言うのも余談ですが、

トランプ大統領は自分の子供に対して

「誰も信じるなよ」と学生の時まで

常に話し教え込んでいたという話があります。





何とも変わった教育方針だなー>< イイノカ ソレ

なんて、最初に知った時

私なんかは感じてしまいましたが、





そのトランプ大統領の教えのお陰で

子供達は起業家として成功したのだと言われています。





大統領としては正直まだ分かりませんが

経営者としては優秀な方なのは

間違いないという亊なんでしょう。





そして

そんなところも合わせて考えると、

この公開情報も全て真に受けるのは

違うのかな??なんて…ちょっと思ったりしましたねw

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まとめ







トランプ大統領によって

バージョンアップされた大統領専用車両

ビーストについて書かせて頂きました~





いや~予想以上にとんでもない車です^^

実際にひと目見てみたいですねー

というか乗ってみたいですねー(無理w)





ではでは、

最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

あでゅ~

おまけ

アメリカでビーストの撮影に成功された

YoutubeおつぽんTVさんの動画も

載せさせて頂きますので良かったらどうぞ♪

(1:13の動画)