どうもピエールです\(^o^)/



ウィルキンソンの新しいCMで

松田優作さんが出演されていて話題ですね!♪

と、言っても松田優作さんは

平成元年(1989年)に惜しむらくも

40歳という若さで亡くなられています…。



そう、なんと

このCMの松田優作さんは、



最新のテクノロジー技術である

VFXによって蘇ったものなんです!★



いや~、ビックリしましたw

技術の進歩って凄いですね…

ヽ(`д´;)ノ エエエエ

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VFXとは?

VFXとは

Visual Effects(ビジュアル エフェクツ)の略称

の特殊視覚効果のことです。



CG(コンピュータ グラフィックス)が

もともと存在する物を立体的に再現するのに対し

VFXは現実には無い物を視覚的に表現するもの。



人間をVFXで表現する流れは

『アバター』からはじまり、



最近では映画やドラマやアニメなど

国内外数多くの作品で使われています。

松田優作CM!

今回、最新のVFXで甦った

松田優作さん★



やはりと言うべきでしょうね~

ツイッターの方でもかなりの話題になっています。

https://twitter.com/hfR67vU9DB92rOR/status/877609482779475968

間違いなく感動モノですよね♬



私も同じ様に感じてて

CMもパッと見、本人にしか見えませんでした。





ただ、コアな方の話によると…



首の角度は確かに再現率が凄い

が!

唇が違う!あんな女性的な感じじゃない!!



ストップモーションにして見ると

優作に見えない…



なんていうハードなご意見もありました^^;



比較対象として過去の

松田優作さんのCMの動画を集めてみました。

うう~~~ん。

そこまで違和感は無いんですけどね~。

><



知らない人が見たら

いや本人なんでしょ?って普通に思っちゃう気はしますw

製作チームは?

今回のCMの監修は

松田優作さんの奥様、

松田美由紀さんが行われています。



なるほどー、それなら

あの完成度も納得出来ますね(^^)☆



ちなみに美由紀さんは

今回のCMについて下の様にお話されています。

コンピューターグラフィックではオーストラリアの世界最高峰の技術を持つチームが参加してくださり、また、ハリウッド映画『ブラック・レイン』のように、優作が海外のチームと仕事したようでうれしかったです」と振り返り、「このCMの優作は、ハードボイルドのアクション映画のころをイメージしていますが、男の人が硬派な男の生き様を感じてくれたら、うれしいです

引用元:http://amass.jp/90418/

硬派な生き様…

感じさせて頂いております!



優作さんの声は一瞬聞いただけでも

パッと見ちゃいますからね~!



にしても、

オーストラリアの世界最高峰チーム…!

一体どんな方がつくったのでしょうか??



で、確認したところコチラの






Alt.vfx代表

Colin Renshawさんという方が中心となって

作成されたものの様でした。



Alt.vfxはその名前に冠している通り

VFXを使ったテクノロジー会社。



これまでに

ニューヨークフェスティバル

ハリウッド映画、企業案件などで

沢山の賞を受賞されています。



確かに、世界でも

最高峰技術のチームなのは間違いない様ですね!!

(^^ゞ

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まとめ

松田優作さんのCMについてでした!



VFX技術の進化って

本当に凄いのですね~…



これからの俳優さんはもう本当の意味で

『死んでも残る』

そんな時代になるのかも知れません!★

おまけ

松田優作さんの劇場の遺作

『ブラック・レイン』予告編です。



やっぱり、

めちゃめちゃカッコイイですね…!★

最後までご覧いただき

ありがとうございました!m(__)m